会社概要

株式会社健康企画ゆるゆる
住所 東京都千代田区二番町2-12 平田ビル
電話番号 080-5513-0841
営業時間 朝7時〜夜21時 (要予約)
定休日 年中無休

代表石本工 プロフィール
1958年 東京都生まれ。
幼少の頃からわんぱくに育ち、幼稚園のときに当時流行った忍者ごっこで鎖骨を骨折。人生初骨折だったがめげず、胸部に固く装着したギブスがロボットのようだとご満悦。

小学校ではスイミングスクールと体操教室に通い、選手コースで将来はオリンピック・・・なんて夢を見ながら日々練習に明け暮れていた。

中学校に入り身長が伸びず、牛乳を毎日2リットル飲んだが、お腹がゆるくなるだけで背は伸びなかった。なので水泳はあきらめて体操一本に絞り、ますます頑張っていた。

このころ鉄棒から落ちて手を骨折。体育の走り高跳びで当時、中学生は教えてもらえない背面跳びにチャレンジして鎖骨を骨折。良く言えば前向き、悪く言えば無謀。

高校ではさらに専門的に体操競技にのめりこむが、この頃から自分の能力の限界にも気付き始め、夢と現実のはざまで悩む。

体育大学に進学し体操競技を続けるが、高校時代全国上位の成績だったエリート選手の同級生たちの超人的な能力の高さを目の当たりにしていよいよ夢から覚めた。

現実に将来を考えたが、運動一筋で生きてきた自分には運動の道しかない。
バリバリのスポーツ指導をしてやろうと体育教師になったところ、配属された学校が体の不自由な子どもたちの通う特別支援学校。

運動どころではなく重度の障害を持った子どもたちを前に途方に暮れる。
しかし、障害にくじけず、がんばって生きている子どもたちの姿に打たれ、彼らのために自分もできるだけのことをしようと決意する。

歩けない子どもたちのためにリハビリテーションを学び、
呼吸の難しい子どもたちのために呼吸理学療法を学んだ。

障害の軽減に水泳が良いと知り、障害者水泳にも注力した。

障害の程度や運動できる体の部位はひとりひとり全く異なる。
今まで体育授業で受けてきた一斉指導ではなく、個別に丁寧に対応することの大切さを学んだ。

健康と運動の指導者として大事なことは、自分自身がその実践者であるということ。
お腹のたるんだ体育の先生・・なんてことにはなりたくない。

徹底的に身体を鍛えるためにトライアスロンにのめりこんだ。毎日、走り、週3回泳ぎ、週末は自転車で100キロ程度のロングライドに出かけた。

36歳 ニュージーランドアイアンマンレース 完走
37歳 カナダアイアンマンレース 完走

しかし38歳、全校生徒保護者の前でバック転-宙返りを披露した際にアキレス腱断裂。
あーオッサンになったなぁと悟る。

41歳、学校周辺の地域の人々に健康運動体操教室を実施する機会をいただき、3年間、延べ約200人の中高年齢層の方々に、ストレッチや筋トレ、ウォーキングなどを指導した。

ここで出会った人たちは、ヒザ痛、腰痛または高血圧、糖尿病など健康に不安を抱えた人たち。

「メタボ」という呼び方が一般的になってきた時代だったが、
障害者ではなく健常と言われる人たちも生活習慣や食生活の乱れにより健康を害して、日々の生活に支障をきたしてしまう実態を目の当たりにして、
これまた自分ができることをしなくては、と決意を新たにする。

50歳になったときに思ったことは、あっという間に人生50年が過ぎてしまったな、ということ。

運動一筋だったことに後悔はないが、肉体が衰えてきたときにも続けられる良い趣味はないかな、と思っていたところ、たまたま目に入った区民ミュージカルの募集チラシを見て即、応募。人生初のミュージカルの舞台に立ち、スポットライトを浴びる快感に目覚めた。
その後、演劇など年間数回の公演をこなし、アマチュア役者を楽しんでいる。

しかしそれはあくまでも趣味。
運動と健康づくりを指導していくことが自分に与えられた役割だ。

2015年、教員を退職。株式会社健康企画ゆるゆる設立。

学校教育の現場から広く社会全体にステージを移し、ひとりでも多くの人の健康づくりのお手伝いをしていきたいと思っている。

健康運動指導士
ヨガインストラクター
ポールウォーキングアドバンスコーチ
シナプソロジーインストラクター
介護予防運動指導員
水泳指導員
スポーツトレーナー